入場料は無料!?[野毛山動物園」

無料の本格的動物園

動物園というと有料の場所が多いですが、横浜市西区にある野毛山動物園は、ライオンなどの主要な動物が見られる場所でありながら、入園料が無料となっています。
訪れるなら、桜木町駅から徒歩で15分ほどであり、バスで行くなら野毛山動物園前で下車するとすぐです。
歩いていく場合は、動物園までの道は、沢山の看板が道案内をしていますので、散歩しながら訪れても楽しいかもしれません。

動物園に到着すると、入り口でパンフレットをもらえるので、受け取って入園します。
すぐに大きな花壇がありますので、記念撮影の場所にぴったりです。

昭和24年に動物を展示したのが始まりであり、昭和26年に動物園と遊園地をかねて開園します。
誰もが気軽に訪れて憩い、小さな子供が動物に出会い触れあい、命を感じることができるようにと、無料で開放されています。
ほ乳類やは虫類や魚類など、79種類の動物が展示されており、ライオンやペンギンなどがいます。
モルモットやヒヨコと触れあえるふれあい広場もあり、クジャクの放し飼いされているエリアもあります。

野毛山動物園にいる動物たち

・レッサーパンダ
野毛山動物園のアイドル的存在であり、メスのキンタとオスのケンタがいます。
キンタは最初はオスと勘違いして命名されましたが、今もそのままの名前になっています。

・ライオン
やはり動物園の王道の存在と言えばライオンであり、入り口には「ご自由にお入りください」という張り紙があります。
まずはインドライオンのラージャーが出迎えてくれて、開演間もない時間は眠そうにしていることも多いです。
アームルトラのメイメイもおり、こちらはどこの動物園でもよく見かけるライオンです。
ガラス越しにライオンを見られますので、なかなかの迫力ある光景を間近に出来ます。

・キリン
アミメキリンがおり、高い柵越しに見ることが出来、迫力があります。
よく木をほおばっていますので、食事している風景を見ることが出来ます。

・フンボルトペンギン
後ろ姿がキュートなペンギンは、短い脚でパタパタ歩く姿が可愛いです。
食事の時間になると、園内のスタッフが餌をあげますので、食事の様子を見られます。
各動物は食事の時間が違いますので、園内にある看板にそれぞれの動物の食事スケジュールが書かれています。
これをみて、食事時間をチェックして見に行っても良いでしょう。

・ふれあい広場
ちびっこに大人気のモルモットやヒヨコと触れあえる広場です。
広場が開いている時間は平日3回の休日2回であり、平日は自由に、休日は定員制となっています。
保育園や幼稚園の団体が訪れているようなこともあります。
また園内には路面電車が展示されており、ここが休憩スペースとなってます。