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横浜中華街を満喫しよう

異国情緒溢れるエリア

横浜中華街といえば、横浜市を代表する観光スポットであり、こちらで食べ歩きをしたり、中国雑貨を見て回ることができます。
家族や友人、恋人達と一緒にいろいろと見て回ることによって、とても楽しい時間を過ごせるでしょう。
そんな横浜中華街にはどのような見どころがあるのかをこちらで紹介しましょう。

まずはとても大きくて立派な門があるため、そこから中華街の中に入ってみてください。
中華街というのは横浜港の発展と同じくしてどんどん進化していったところなのです。
かつてこの地域は寒村だったのですが、港ができて、さまざまな国の人達が訪れたことによって、中華街ができる素地ができたのです。

こちらで中国人が働くようになり、中国人達が自分達のために中華街をつくって発展させてきました。
そのため、こちらでは商売繁盛の御利益がある関羽が祀られており、それを関帝廟といいます。
中華街を訪れたならば、一度は関帝廟を間近で見て、関羽に対して祈りを捧げてみましょう。

中華街の魅力

横浜中華街を楽しみたいのであれば、なんといっても食に注目することをおすすめします。
こちらでおすすめするお店の一つである中華街大飯店は食べ放題のサービスを提供しています。
168品もの料理があり、平日は2,480円、休日は2,980円で食べ放題を利用できます。

良心的な料金設定となっていて、時間無制限となっているため、好きなだけゆっくりと食べることができます。
中華料理の王道である北京ダックをはじめとしてエビチリや高級食材を使ったメニューが目白押しとなっています。
オーダー式となっているため立ち歩く必要はなく、テーブル席でのんびりと食事ができます。

日本に今存在している中国料理店の中では最も古いお店として知られているのが聘珍樓です。
歴史があるため敷居が高そうだと感じる方がいるかもしれませんが、平日限定のランチは3,000円程度となっています。
いろいろな料金のコースが用意されているため、リーズナブルに食事をしたり、あるいは豪華に食事をすることも可能です。

玉府井というお店は焼き小龍包を出していることで有名であり、長い行列ができるほどの人気店です。
キッチンはガラス張りとなっているため、中の様子をきちんと確認できます。
とても熱いため、実際に食す際には少しずつ食べ進んでいきましょう。

謝甜記というおかゆを提供しているお店も人気があって美味しいです。
こちらでぜひとも食べてもらいたいメニューは梅醤炸花鶏です。
これは鶏の唐揚げに梅味噌がついているものであり、大人気メニューとなっています。

買い物をしたいならば横浜博覧館を訪れると良いでしょう。
こちらにはさまざまな特徴的なお店があり、遊んだり食べたりくつろいだりと、良い思い出を作れます。
他にも横浜中華街にはおすすめできるスポットがたくさんあるため、楽しみましょう。