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鎌倉の観光名所「鶴岡八幡宮」

画像引用:https://www.hachimangu.or.jp/

修学旅行でもおなじみ

鎌倉にはいろいろな見所があるのですが、一番おすすめしたいのはやはり鶴岡八幡宮でしょう。
鎌倉幕府が開いた宮であり、初詣に訪れるお客さんはとてもたくさんいます。
外国人観光客からも人気があり、人混みを避けるために年末に詣でるような方もいます。

八幡神とは武運の神であり、かつては全国にいる武家から弓矢八幡として崇敬されていました。
現在、こちらには3つの神様がいるのですが、それらを総称して八幡神と呼んでいるのです。
応神天皇と比売神、神功皇后の3つの神様がいるのですが、それぞれ覚えておきましょう。

鶴岡八幡宮といえば鎌倉の初代将軍である源頼朝のゆかりのある神社として有名です。
八幡社は全国各地にあるのですが、その中でもダントツで知名度があるのが鶴岡八幡宮なのです。
この八幡宮が中心となって鎌倉のまちづくりが行われたため、まさに街のシンボルといえるでしょう。

源頼朝は八幡宮の東側に住居があり、そこで生活をしていたとされています。
頼朝の力によって舞楽や相撲、流鏑馬などが盛んに行われるようになり、鶴岡八幡宮は関東地方の総鎮守として信仰を集めるようになりました。

鶴岡八幡宮の魅力

鶴岡八幡宮にはご利益があるとされており、特に勝負運や仕事運に効果があるとされています。
将来出世をしたいと願っている男性やギャンブルが好きな男性にとっては、参拝する価値のある場所といえるでしょう。
こちらの本宮は国の重要文化財となっているのですが、現在のものは1828年に再建されたものです。

こちらの参道は若宮大路と呼ばれているのですが、京都にある朱雀大路を模しています。
源頼朝も工事に加わったとされており、鎌倉を南北に貫いているのが特徴的です。
隠れ銀杏と呼ばれている天然記念物となっている大銀杏があるのですが、とても迫力があります。

この銀杏の木のあるところで源実朝は殺害されたとされています。
2010年にはこちらの銀杏は根元から倒れてしまったのですが、今で若芽が確認されており、時間が経てば再び元気な姿を見せてくれるでしょう。
鶴岡八幡宮のご利益をいただきたいならば、ぜひとも御朱印やお守りをお求めください。

とても魅力的なデザインとなっていて、お参りの記念としてぜひとも買っておきましょう。
観光旅行として訪れたのであれば、おみやげとして買って帰ると喜ばれます。
鶴岡八幡宮は拝観時間が朝の8時から夜の8時半までとなっているため気をつけましょう。

こちらを訪れることによって、大きなパワーを得ることができるため、自分の目的を達成できるだけの力を得られるでしょう。
もし元旦に訪れたいと思っているならば、午後が比較的空いているためおすすめです。