江の島観光!展望コースについて

見所いっぱいのコース

江ノ島を観光するなら、これぞ江ノ島というような見所を満喫できるコースです。
有料エスカレーターがあり、子供やお年寄りでも安心して観光ができ、展望台からは江ノ島はもちろん富士山も見えることもあります。
やはり江ノ島を観光しようと思うなら、この展望台コースが鉄板であり、展望台に行くと美しい景色を見られます。

・青銅の鳥居

江ノ島の玄関口の鳥居であり制動で出来ています。
江ノ島のことを知っている方なら、この鳥居も知っているかもしれませんが、実は文政4年の1821年に建てられた古いものなのです。
指定文化財にもなっており、くぐる前には一度じっくりと見てはいかがでしょうか?

・参道

干し物や海苔、海の幸などが売られている屋台の道です。
まんじゅうや洋館などのお土産もあり、老舗旅館には射的場もあります。

・江の島エスカーのりば

ここが有料エスカレーターの乗り場であり、江島神社辺津宮まで一気に上ります。
エスカーは3つの区間に分かれており、ここが1つめです。
エスカレーターは、山肌の露出を避けるために、景観に配慮して移動用乗り物として選ばれました。
上りのみがあり、下りは階段で移動します。

・江島神社辺津宮

3カ所にお宮があり、それぞれに海の守護神の女神が祀られ、津宮は本社となります。
隣の奉安殿には、妙音弁財天様が祀られています。

・江の島サムエル・コッキング苑

江の島植物園が2003年に全面改装され、英国人貿易商サムエル・コッキングの名前から植物園の名にしました。
レンガで出来ていた当時の温室跡は、歴史を感じさせるものであり、100年以上の歴史があります。

そして再整備にあわせて、藤沢市の友好都市のコーナーも出来ました。
中国・昆明市のコーナーには、中国伝統建築様式の四阿で建造された騁碧亭があり、建造のために職人に来てもらいました。

江の島展望灯台

さていよいよコッキング苑を訪れた後は、最終目的地の江の島展望灯台に到着します。
2003年に江ノ電100周年記念事業として完成し、海抜119.6mの展望台からは、天気の良い日は富士山まで見えます。
伊豆半島や三浦半島、横浜ランドマークタワーも見ることが出来、夕方になると相模湾に日が沈む様子も見られます。
夕焼けや夜景のスポットとしても、とても奇麗な景色が見られるところです。

展望台は、エレベーターを中心として螺旋階段もあり、階段を使用すると展望屋上と同じように風を感じながら上に行くことが出来ます。
エレベーターとは違いスリルもありますので、体力に余裕があれば階段を使用しても面白いものです。
螺旋階段はそれほど展望台自体が高くはないので、スカイツリーのように落ちそうになるほどと感じることは少ないかもしれません。